Boucheronについて
【ヴァンドーム広場に初めて降り立った光のジュエラー】1858年、フレデリック・ブシュロンが創業。1893年に、現在「世界の宝石箱」と称されるパリのヴァンドーム広場に、ジュエラーとして初めてブティックを構えたのがブシュロンです。彼が選んだ26番地は、広場の中で最も太陽の光が降り注ぐ場所であり、宝石の輝きを最大限に引き出すための選択でした。自然界の造形美を愛したフレデリックは、クジャクの羽をモチーフにした「ポイント・デ・アンテリュア」など、革新的でアヴァンギャルドなデザインを次々と発表。現代では、4つの異なるモチーフを組み合わせた「キャトル」が、性別を問わず愛されるタイムレスなアイコンとなっています。また、蛇をモチーフにした「セルパンボエム」は、創業者が妻に愛と保護の象徴として贈ったことから始まり、今もなおメゾンの守護神として輝き続けています。