Bvlgariについて
【イタリアン・ルネサンスの情熱と独創】1884年、ギリシャ出身の銀細工師ソティリオ・ブルガリがローマで創業しました。ブルガリのジュエリーは、パリ流のクラシックなスタイルとは一線を画し、ローマの建築様式やイタリア・ルネサンスの美学を色濃く反映しています。1940年代には、古代ギリシャ・ローマから知性と不老不死の象徴とされる蛇をモチーフにした「セルペンティ」を発表。しなやかに手首に巻き付く「トゥボガス(ガス管)」技法は、時計とジュエリーを融合させたアイコンとなりました。1950?60年代には「色石の魔術師」と呼ばれ、それまでダイヤモンドが主役だったハイジュエリーの世界に、エメラルド、サファイア、ルビーなどの色鮮やかなカラーストーンを大胆に、そしてカボションカット(丸いカット)で用いるスタイルを確立。エリザベス・テイラーら当時のセレブリティを虜にしました。ブランドロゴに古代ローマの碑文を模した「BVLGARI」という表記を用いるなど、常にローマという都市の壮大な歴史と誇りを体現し続けています。