Hermesについて
【馬具職人の魂が宿る、究極の機能美】1837年、ティエリ・エルメスがパリに開いた高級馬具工房がエルメスの原点です。ジュエリーにおいても、その馬具製造の伝統は色濃く受け継がれています。1938年に誕生した「シェーヌ・ダンクル(アンカーチェーン)」は、船の錨のチェーンから着想を得たもので、今や世界中で愛されるユニセックス・ジュエリーの金字塔となりました。また、馬の轡(くつわ)をモチーフにしたデザインや、ケリーバッグのクラスプを用いた「ケリー・ジュエリー」など、エルメスの宝飾品は常に「機能に基づく美しさ」を追求しています。最高級のレザーと貴金属、そしてダイヤモンドを融合させる独自の感性は、時を経ても色褪せない、真のラグジュアリーを体現しています。